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 料理研究家・伊藤ミホの  アレルギー対応料理教室「コメコメ・キッチン」

食物アレルギー特定原材料等27品目不使用のお菓子やパンもできます。

プロフィール

伊藤ミホ(アレルギー対応料理研究家)

Author:伊藤ミホ(アレルギー対応料理研究家)
小麦・卵・乳製品・大豆・アーモンド・ゴマ・落花生・エビ・カニ・牛肉などを使わないグルテンフリー&食物アレルギー対応のパン、お菓子や料理を作るレッスンを行っています。

連載をしています(月1回更新)。
ゆるゆるアレルギーっ子育て、時々あたふた


子どもたちにもっと食に興味を持ってもらえるよう、保育園や小学校などで「出張お菓子教室」も行っていますので、ご興味があればお問い合わせください。

レッスンの内容とスケジュールはこちらでご確認ください。9月と10月の夏のレッスンはカボチャたっぷりのハロウィーンスイーツです。

レッスンで使う食材も良質のものを選んでいます。糖類は甜菜糖・有機砂糖・メープルシロップ・はちみつなど、塩は自然塩、油は一番搾り菜種油・エクストラヴァージン・オリーブオイルを使っています。体にやさしい食材の良さもお伝えしたいと思っています。

コメコメ・キッチンでは、さまざまな食材を使って手間や時間をかけた「足し算」のレシピではなく、できるだけ簡単に、素材の味をいかした「引き算」のおいしさを感じられるレシピを考案しています。

忙しい毎日の中であっても体にやさしい生活を続けていけるよう、洗い物を少なくしたり、パンとメインディッシュを一緒に焼き上げてしまうような時短レシピなど、毎日の生活の中で使える工夫がいっぱいのレッスンです。

私には、多品目食物アレルギーがある10歳のムスコと4歳のムスメがいます。

子どもたちの食物アレルギーや、私自身がなかなか妊娠せず、妊娠しても習慣性流産や不育症など不妊のつらさや切なさを経験したので、食べ物で体調を整えることが大切だと実感しています。

小麦・卵・乳・大豆・グルテンフリーの料理やお菓子の定期レッスンの告知はこのブログでお知らせしていますが、アレルゲンに合わせたプライベートレッスンを行うこともできますので、お気軽にお問い合わせください。

特定アレルゲン27品目除去のケーキや料理などのレッスンやレシピ提案も可能です。

企業様のレシピ開発のお手伝いもさせていただいています。


お問い合わせやお仕事のご依頼は 
komekomekitchen@gmail.com 
までお願いいたします。

=MEDIA=
『月刊 清流』2016年7月号 84~85ページ掲載

2016年6月30日『日経DUAL』掲載
グルテンフリーでおいしいサクサク米粉クッキー(Interview & Recipe)

2016年7月1日『日経DUAL』掲載
ふんわりしっとりグルテンフリーの白花豆マドレーヌ(Interview & Recipe)

2016年8月19日『日経新聞電子版 NIKKEI STYLE』掲載
WOMAN SMART 伊藤ミホ(前編)

2016年8月29日『日経新聞電子版 NIKKEI STYLE』掲載
WOMAN SMART 伊藤ミホ(後編)

=著書=
160225_1115~58
寒天を使って、サクサクおいしい米粉のクッキーとタルト(世界文化社刊)

グルテンフリーレシピ(ブログ)
家族みんなを元気にするグルテンフリーレシピ(清流出版刊)

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まとめ
2017.11
02


12:00
Category : 料理関連
Theme : アレルギー・アトピー
Genre : 育児
なかなか更新ができず、申し訳ありません。
いろいろとやっているのですが、それをブログに書く時間を見つけられなくて……。
ああ、一日が50時間くらいあればいいのに(笑い)

食べ物はすごいなー、と薬膳の勉強をしながら思っていたのですが、「ええええー!」と絶叫してしまうようなことを聞き、食物の力に深く、深く、感動しています。

というのも……。

薬膳と中医学で、早期閉経になったのに生理が復活して、しかも、妊娠&出産をなさった方がいる、という話を聞いたからなのです!!

中医学では、女性の生理は49歳くらいで閉経になると言われています。
その前後、数年間が、いわゆる更年期ですね。

多くの人が45歳くらいから50歳くらいの間に閉経しますが、近年では、40歳になるやならずのうちに閉経してしまう、早期閉経の方も増えているそうです。

早期閉経になってしまってから時間が経ってしまうと、さすがにどうにもならないようなのですが、月経の頻度が少なくなって来た、量が減ってきた、といった閉経の徴候があったら、できるだけ早く、薬膳や中医学に詳しい先生がいる病院を受診なさるとよいかと思います。
食事指導や体質に合った生薬を処方してもらうことで、生理が整ってくることがあります。

薬膳的な視点で見ると、食べ物には、血を増やしたり、血の巡りを良くする、たまったストレスをとりのぞくなど、と、食べ物によってさまざまな効果があります。

中医学では、食べ物そのものよりも、さらに効果の強い生薬を用いることによって、身体の中のバランスを整え、健やかに導くことで、本来あるべき力を取り戻すことができると考えられています。

その早期閉経の方は、40代前半で閉経の徴候が見られたため、薬膳&中医学&体外受精をなさり、50歳で念願の赤ちゃんを授かった、ということでした。

私がお世話になっている中医学の先生は、日本の女性は冷えやすい食べ物を好み、冷えやすい服装をしているため、婦人科系の不調に悩むことが多いのではないか、と分析しておられます。

また、ダイエットをしている女性が多いからなのか、きちんとした食事をとっておらず、それが不調の根本的な原因になっていることもあるため、まずは、ごはん・肉・魚・野菜をまんべんなく食べることが大切、ともおっしゃっていました。

体調がすぐれないと悩んでらっしゃる方から、私も相談を受けることがあります。
生理に関すること、妊娠に関すること、出産後に関することなど、女性の身体の変化によって生じる心身の不調について悩んでらっしゃる方など、さまざまです。

たとえば、食物アレルギーであれば、食べてはいけないもの、避けたほうがいい食べ物を意識した生活をしていますが、婦人科系の不調というのは、どういう食べ方をすれば心身を健やかに保てるのか、ということがわかりにくいので、どうしたらいいのだろうと困っておられるのでしょうね。

薬膳では、大きな病気や不調になる前に、日頃の食べ方で健康を維持していくことを目的としています。
ある目的のために効果を出そうとする食べ方は多種多様あるのですが、まずは、あまり難しく考えず、「なんだか、だるいなぁ」とか「調子が悪いなぁ」という時には、主食をしっかり食べて、おかずを一品、それに野菜をたっぷり入れたお味噌汁を飲むといいですよ。

それに加えて、下半身を冷やさないように、できるだけ靴下やパンツをはく、などといったことを積み重ねていると、指先や爪先がイタいほど冷えていたのが徐々に解消していきます。

冷えすぎると、それが痛みにつながります。
身体が冷えていると血のめぐりが悪くなり、生理の時に血がドロドロになったり、血のかたまりができたりして……ということが起こります。
肩こりだけでなく、腰痛や頭痛も血のめぐりが悪くてことがあるんですよ。
生理中、そういう不調に悩まされてらっしゃる方もいらっしゃいますよね、私もそうでしたが(笑い)

ちなみに、市販のお菓子やスナック菓子、菓子パンなどといった糖分や油脂分ばかりが多くなりがちなものをたくさんとっていると、血の巡りや気の巡りが悪くなるため、身体が冷えやすくなります。

サンドイッチなどはヘルシーなイメージがありますが、パンの材料になる小麦は身体を冷やしますし、生野菜も身体を冷やします。
パンに塗るバターや、野菜につけるマヨネーズは油脂分が多くてカロリーも高く、体調がすぐれなくて悩んでいる方は避けたほうがいいですね。

自分の身体が冷えているかどうかが簡単にわかる方法があります。

日中、お手洗いに行った際などに、下腹部に手のひらを当ててみます。
もし、ヒヤッとするようだったら、身体の芯から冷えています。
子宮のあたりが冷えていると、生理や妊娠にも影響します。

お腹のあたりにカイロをはって外から温めるというのもいいですが、根本的な原因を解決しようと思ったら、やはり、身体を温める食べ物を口にするようにし、身体を増やさないような服装を心がけることでしょうね。

身体も心もポカポカしていると、女性は健やかな毎日を過ごすことができますよ。

空気が爽やかで、食べ物がおいしい季節。
お互いに、気持ちのよい毎日を過ごしたいですね!

160225_1115~58
寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用のグルテンフリーのおやつ満載ですよ〜

グルテンフリーレシピ(ブログ)
家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピ
料理だけでなく、グルテンフリーのパンやお菓子のレシピも掲載しています。














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2017.10
20


12:00
Category : 料理関連
Theme : アレルギー・アトピー
Genre : 育児
急に冬のような寒さになってしまいましたね。
みなさん、体調はいかがですか?

秋本番になって、食べ物がおいしいですね〜
特に、野菜がおいしくて、おいしくて!
蒸して自然塩をぱらりとふっただけでも、とびきりの味ですよね。

ムスコが理科の実験の話をしていて、「うちでもできたらいいのに」と言うので、冷蔵庫にあった野菜を使って、やってみました。
何をしたかといえば、野菜にヨウ素液をかけて、野菜に含まれるでんぷんが多いのか、少ないのかを調べること。

でんぷんが多いものは茶色っぽいヨウ素液が青紫色に変わります。

調べてみたのは、こちら。
上から時計回りに、大根、カボチャ(種とわた)、れんこん、さといも、じゃがいも、ごぼう。
真ん中がごはんです。

野菜はすべて生なのに、お米だけ炊いちゃったので条件が違うといえば違うのですが、米でんぷんはそのままでは固いため、加熱して膨潤した状態にしてから、でんぷんを確認する、という位置づけです。

171020_0749~01

ヨウ素液をかけてみると……。
ごはんと里芋がぶっちぎりの早さで青紫色に変わり、カボチャとじゃがいもはじわじわ。
想像では、れんこんもでんぷんを多く含んでいるため濃く変色すると思っていましたが、思いのほか、薄かった。
ゴボウと大根はじーっと見ると、表面に浮いた少量のでんぷんの粒があり、それは青紫になっていました。

171020_0751~01

野菜は産地によっても、季節によっても、水分量が変わるので、でんぷんの多い野菜でも量が相対的に増減するのでしょうね。
私が使ったのは水っぽいかぼちゃでしたが、ほくほく系のかぼちゃだったら、気持ち悪いほど青紫色に染まったものと思われます(笑い)

でんぷんは身体の中で分解されてエネルギーになるわけですが、ごはんはやっぱりすごいですね!

ムスコにいわれて思いついた実験だったのですが、実は今、今までとってもおいしくできていた米粉の一斤パンの焼き上がりが不安定になっていて、とても困っているところだったので、「やっぱり米、すごいでんぷん量なんだなぁ」と腑に落ちたわけです。

私のパンの主材料は、米粉とでんぷん。
レシピがシンプルなだけに、米粉に含まれるでんぷんの状態が大きくできあがりに影響します。

これが良い状態。
発酵時間を長めにして気泡をたっぷりと入れるので、ふんわりとやわらかです。
もともとは、1斤パンを焼くのに450グラム使っていた粉類を、350グラムに減らして、粉を減らした分、空気の層を増やそう、という考え方で組み立てたレシピです。

ふんわり米粉食パン(小さい)

お皿にのっている上がもうダメダメな状態で、下はそこそこキメはそろいましたが、でも、良い状態とは雲泥の差です。
ちなみに、良い状態のパンとまったく同じレシピと同じ工程で焼いています(涙)
なんでこんなことになっちゃうのやら。

170826_1005~01

今と同じレシピで同じ人間(私)が焼いているので、作り方が変わっているわけではないんですよ。
だとしたら、変わっているのは材料、特に、米粉なのかなぁ、と視点を変えて検証しているのですが。
米でんぷんの損傷率の関係か、あるいは粒子が細かくなっているとか?、なんてあれこれ考えているのですが……わからないんですよねぇ。
粉の物理的な特性などを測定する実験設備があるわけじゃないので、決め手がなくて。

もう何キロも作って焼いては比較していますが、米粉が製造されたロットが変われば、以前と同じように安定しておいしく作れるようになるのか、あるいは原料米が生産された年度が変われば米粉の質が変わるのか、そのあたりがまったく読めません。
そのため、どこまでレシピをいじっていいのか、悩みに悩んでいます。

誰が焼いても、いつでも簡単においしく焼き上がる米粉一斤パンのレシピでないと、使い勝手が悪いですよね。
難しいコツが必要なレシピではなく、シンプルな材料と手順でできるレシピ、というのが大切ですよね。

そんなわけで、一斤パンレシピのレッスンの受講をご希望くださっているみなさま、一斤パンのレッスンのお問い合わせをくださっているみなさま、大変申し訳ないのですが、「これで大丈夫! ふんわりおいしい!」と思える一斤パンを安定して作れるレシピだと確信が持てるようになるまで、一斤パンのレッスンはお休みさせていただきます。
せっかくご要望をくださっているのに、ほんとうに申し訳ありません。

そのかわりと言ってはなんですが、米粉のパウンド型パンはふんわりおいしいので、パウンド型パンのバリエーションを考えているところです。
ほわほわと湯気が立ち上る、焼きたてパウンド型パンのおいしさは格別ですので、米粉パン好きのみまさま、よろしければ、ぜひ!

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
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2017.10
10


12:00
みなさん、いかがお過ごしですか?
上着が必要なほど気温が下がったり、夏のような暑さがぶりかえしたりしていて、身体が落ち着かないですね(汗)

けれども、見上げると、空と雲がとってもキレイで、「ああ、秋なんだなぁ」と感じます。
あと、やけにお腹がすくので、食欲で秋を実感しています(笑い)

今月のゆるゆるアレルギーっ子育て、時々あたふたがアップされました。
よろしければご覧になってください。

今回はムスコがアトピーだと判明した前後のことを書いています。
その頃のことを思い出し、胸がいっぱいになってしまい、なかなか書き進められませんでした……。

ムスコが生まれたのは11年ほど前のことになるので、ムスコが赤ちゃんだった当時と今ではアレルギー事情はまったく違います。
アレルギー(特にアトピー)の治療法は医療機関や民間療法などさまざまありましたが、統一された治療法というのは確立されていませんでした。

私の場合、アレルギーの情報の多くはインターネットで得ていたため、その真偽のほどがわからずにふりまわされて、実も心もへとへとになっていました。

もしも昔の自分に会いにいけるなら、「今すぐ、パソコンを閉じて、アレルギー専門医に相談しに行きなさい」とアドバイスしますよ!

アレルギーになるとたくさんの不安もありますし、心配もあります。
私の場合は、食生活や生活環境のこと、というよりも、大きな懸念は薬のことでした。

薬に対してはさまざまな考え方があると思いますし、価値観によっても異なると思います。
そうした治療法に関することよりも先にアレルギー専門医に診断をしてもらい、アレルギーの度合いを正しく認識することが大切なのではないかと私は感じています。

第一に、正しい診断をしてもらうこと。
第二に、薬のことや治療の方向性。
この2つをごっちゃにせず、1つずつ「自分はどうしたいのか?」と考えていくことで、選択肢が見えてくると思います。

先生との相性もあるかと思いますし、アレルギーの治療法は日進月歩なので、疑問に感じることがあったら、セカンドオピニオンなどを求めるのもアリですよね!
私の場合ですが、セカンドオピニオンのおかげで、今の元気なムスコがいます。

今さら言っても仕方のないことですが、私はムスコを早くアレルギー専門医に診てもらわなかったことを深く、深く後悔しています。
もしかして、もっと早くアトピーの確定診断をしてもらっていたら、経皮感作による食物アレルギーを避けられたのではないかという可能性もなくはないだろうと思いますし。

その時々で、一番良い選択肢を選んできたつもりだったので過去の自分を責めるのは酷だとは思いますが、でも、やはり、「あの時、こうしていれば」と考えてしまうのはアレっ子母のさがでしょうかねぇ……。

悩んだり、選んだり、喜んだりしながらアレルギーは快癒していくものだろうと私は思っています。
アレルギー体質という根っこの部分は変わらないとしても、日常生活に支障が出ないように、楽しく過ごしていく方法を見つけられるはずですよね。

お互いに、時々凹むことはありますが、一歩ずつ前に進んで行きましょうね。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用のグルテンフリーのおやつ満載ですよ〜

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2017.09
25


12:00
まちなかはハロウィーンムードいっぱいですね!

さて、レッスンで行っているハロウィーン・スイーツのチョコタルトをアレンジしてみました。

このタルトには野菜を加えてしっとり感とコクを出しているのですが、基本のレシピは同じで、クルミやレーズンを入れ、ラム酒をちょろっと垂らして大人の味に。

171007_1544~03

クラストはサクッと軟らかく、フィリングはしっとりしていて、キレイにナイフでカットすることができます。

フィリングに混ぜるのは、甘栗でも、ドライフルーツでも、煮豆でも、何でも合いますよ〜

ハロウィーン・スイーツ講座は10月までですが、デコレーションケーキもタルトもクッキーもアレンジしやすく、使い勝手のいいレシピなので、レッスンの日程以外でもご希望があるようでしたら、メール(komekomekitchen@gmail.com)にてお問い合わせください。


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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用のグルテンフリーのおやつ満載ですよ〜

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2017.09
20


12:00
Category : 告知
Theme : アレルギー・アトピー
Genre : 育児
お待たせしてしまい,申し訳ありません。
やっと「これだ!」とイメージしていたとおりの味と食感になったので、レッスンのお知らせをさせていただきます。

空が高く、澄んでいて、食べ物がおいしい季節になりましたね!
お芋、栗、カボチャがおいしくて、嬉しくなっちゃいます。

ハロウィーンも近いので、新しいレッスンはハロウィーンスイーツです。
ハロウィーンといえば、カボチャですよね!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヘルシーで簡単なハロウィーンスイーツ講座
(小麦・卵・乳・大豆・ナッツ・ココナツ・ショートニング不使用)
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カボチャチョコタルト(小さい)カボチャケーキ(ハロウィン)
抹茶クッキー(小さい)

ハロウィーンスイーツでは、タルトとデコレーションケーキとクッキーを作ります。
しかも、小さいカボチャなら2分の1個、大きめのカボチャなら4分の1個も使います。
手作りならではの野菜たっぷり、栄養たっぷりのデコレーションケーキですよ〜

今回もボウルや泡立て器は使いません。

チョコカボチャタルト(直径16センチ)、カボチャクリームのデコレーションケーキ(直径12センチのスポンジケーキの上にクリームを塗るので、もう少し大きいです)、抹茶クッキーのマシュマロサンドを作ります。
デコレーションケーキはスポンジケーキを冷まさないとデコレーションできないため、私が焼いておいたものを使ってデコレーションしていただきます。

カボチャタルトはチョコ味のクラストとフィリングのカボチャを飾っていて、濃厚な味わい。
ショートニングを使わないので、ちょっとクラストを型に敷き込む時にコツがいりますが、一緒にやっていただければすぐにできるかと思います。

スポンジケーキの生地はボウルや泡立て器を使わず、ポリ袋で作って行きます。
作るのも簡単、洗い物も少なくて便利ですよ〜

デコレーションはカボチャたっぷりのクリームの上に、カボチャの皮を型抜きして飾ります。

ご自分で焼いたスポンジはお持ち帰りいただきますので、おうちでそのまま召し上がっていただいても、デコレーションケーキの復習をしていただいてもよいかと思います。

抹茶クッキーはショートニングを使いません。
抹茶の緑にマシュマロの白い色があると可愛いですよね!
もしマシュマロやゼラチンが苦手な方は、マシュマロをはさまないで召し上がってもおいしいですよ。


<日程>
2017年9月13日(水曜日) 11:00〜13:00
2017年9月14日(木曜日) 11:00〜13:00
2017年9月15日(金曜日) 11:00〜13:00
2017年9月22日(金曜日) 10:30〜12:30 
2017年9月27日(水曜日) 11:00〜13:00
2017年10月4日(水曜日) 10:30〜12:30 
2017年10月5日(木曜日) 10:30〜12:30 
2017年10月6日(金曜日) 11:00〜13:00 
2017年10月12日(木曜日) 11:00〜13:00
2017年10月13日(金曜日) 10:30〜12:30
2017年10月20日(金曜日) 11:00〜13:00
*所要時間2時間程度。作業の進み具合によって、多少、前後することがあります。 

<参加費>
おひとり 6500円
*お子様連れでのご参加も大歓迎です。

<持ち物>
エプロン、お持ち帰り用の袋や容器、筆記用具

<会場>
JR山手線・京浜東北線「田町駅」または、都営三田線・浅草線「三田駅」から徒歩10分ほどの場所になります。
お申し込みが確定いたしましたら、詳しい場所をお知らせいたします。

<お願い>
会場はアレルギー専用キッチンではありませんので、調理器具や食器に小麦・グルテン・卵・乳・大豆・ナッツ・甲殻類などのアレルゲンの付着があります。
食材はアレルゲンを含まないものを準備いたしますが、製造や流通過程でのアレルゲンのコンタミネーション(微量混入)の可能性もあります。
参加をご検討くださる際には、コンタミネーションがあるという点も含めてご確認をお願いいたします。

<問い合わせ・申込先>
komekomekitchen@gmail.com

お申し込みに際しては、ご希望のレッスン名と日時、お名前、ご連絡先(メールアドレス & 日中ご連絡がつくお電話番号)・参加人数・アレルゲン(あれば)をお知らせください。
日によって開催時間帯が変わりますので、再度、ご確認ののち、お申し込みをお願いいたします。




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パウンド型でふんわりミニ食パン講座
(小麦・卵・乳・大豆・グルテン・増粘剤・ナッツ不使用)
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ポリ袋で作る米粉食パン(ブログ)むね肉の包み焼き(ブログ)乳不使用チョコトリュフ(ブログ)

ポリ袋を使ってパンの生地を作るので、ボウルや泡立て器は不要。
製菓用米粉を使い、パウンド型で焼き上げる小型のパンなので、フタ付きのパン型がなくても大丈夫。

主菜は、ハニーマスタードチキンのカルトッチョ(紙包み焼き)、サイドディッシュはメープル風味のコールスロー。
パンと一緒に焼き上げるので、時間も手間も短縮できるお手軽料理です。

デザートは乳製品を使わない小豆のベジトリュフ。
「簡単なのに、洋風の味!」「食べる罪悪感がまったくない」と好評です(笑)

個別のメニューの詳細はこちらの記事に書いてありますのでご覧になってください。

<日程>
2017年9月1日(金曜日) 10:30〜13:00
2017年9月6日(水曜日) 10:30〜13:00
2017年9月7日(木曜日) 10:30〜13:00
2017年9月8日(金曜日) 10:30〜13:00
2017年9月20日(水曜日) 10:30〜13:00
2017年9月21日(木曜日) 10:30〜13:00
2017年9月26日(火曜日) 10:30〜13:00
2017年10月10日(火曜日) 10:30〜13:00
2017年10月19日(木曜日) 12:00〜14:30
2017年10月24日(月曜日) 11:30〜14:00
2017年10月27日(金曜日) 13:00〜15:30 

*所要時間2時間半程度。作業の進み具合によって、多少、前後することがあります。 

<参加費>
おひとり 6000円
*お子様連れでのご参加も大歓迎です。

<持ち物>
エプロン、お持ち帰り用の袋や容器、筆記用具

<会場>
JR山手線・京浜東北線「田町駅」または、都営三田線・浅草線「三田駅」から徒歩10分ほどの場所になります。
お申し込みが確定いたしましたら、詳しい場所をお知らせいたします。

<お願い>
会場はアレルギー専用キッチンではありませんので、調理器具や食器に小麦・グルテン・卵・乳・大豆・ナッツ・甲殻類などのアレルゲンの付着があります。
食材はアレルゲンを含まないものを準備いたしますが、製造や流通過程でのアレルゲンのコンタミネーション(微量混入)の可能性もあります。
参加をご検討くださる際には、コンタミネーションがあるという点も含めてご確認をお願いいたします。

<問い合わせ・申込先>
komekomekitchen@gmail.com

お申し込みに際しては、ご希望のレッスン名と日時、お名前、ご連絡先(メールアドレス & 日中ご連絡がつくお電話番号)・参加人数・アレルゲン(あれば)をお知らせください。
日によって開催時間帯が変わりますので、再度、ご確認ののち、お申し込みをお願いいたします。



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小麦・グルテン・卵・乳・大豆・増粘剤を使わないバーガー講座
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バーガーサラダ161007_0729~02

米粉のバンズは、ボウルや泡立て器不要。
ポリ袋を使って生地作りをしますので、洗いものが少なくラクチンです!

米粉の型を使った成型パンは、蒸してから焼き色をつけると軟らかいのですがもちもち感が強くなります。
また、蒸し器を用意する手間もかかりますので、今回は「蒸す」という工程はなしで、焼き上げて作ります。
焼くとふわっと膨らむため、バンズにはひびがはいってしまいますが、おいしいですよ〜

161006_1052~01

写真撮影が間に合わなかったために、蒸してから焼き色を付けたバーガーの画像を掲載していますが(←申し訳ありません!!)、味と食感を優先してヒビが入っても焼き上げる作り方のバーガーになりますので、ご了承ください。
蒸して色をしっかり出すためのやり方はレッスン時にお伝えします。

バンズの型がないとおうちで作るのに不便なので、レシピの分量に合わせて、型も2個プレゼントいたします。

バーガーのパテは豚肉です。
パテの味に合わせてトマトソースも簡単に手作りしちゃいます。

サラダには、甘辛いそぼろを乗せます。
そのままごはんにかけても、お弁当にもぴったりで、作り置きしておくと便利です。

ケーキは使い捨てのアルミ型で作るので、とっても手軽です。

レッスンのメニューの詳しい説明はこちらの記事でご確認をお願いします。

<日程>
2017年9月11日(月曜日) 10:30〜13:00
2017年9月25日(月曜日) 10:30〜13:00
2017年10月11日(水曜日) 10:30〜13:00
2017年10月16日(月曜日) 10:30〜13:00
2017年10月17日(火曜日) 11:30〜14:00
2017年10月18日(水曜日) 10:30〜13:00
2017年10月25日(水曜日) 10:30〜13:00
2017年10月26日(木曜日) 10:30〜13:00 
*所要時間は2時間半程度を予定していますが、作業の進み具合によって時間がのびる可能性があります。

<参加費>
おひとり 6000円
*お子様連れでのご参加も大歓迎です。

<持ち物>
エプロン、お持ち帰り用の袋や容器、筆記用具

<会場>
JR山手線・京浜東北線「田町駅」または、都営三田線・浅草線「三田駅」から徒歩10分ほどの場所になります。
お申し込みが確定いたしましたら、詳しい場所をお知らせいたします。

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会場はアレルギー専用キッチンではありませんので、調理器具や食器に小麦・グルテン・卵・乳・大豆・ナッツ・甲殻類などのアレルゲンの付着があります。
食材はアレルゲンを含まないものを準備いたしますが、製造や流通過程でのアレルゲンのコンタミネーション(微量混入)の可能性もあります。
参加をご検討くださる際には、コンタミネーションがあるという点も含めてご確認をお願いいたします。

<問い合わせ・申込先>
komekomekitchen@gmail.com

お申し込みに際しては、ご希望のレッスン名と日時、お名前、ご連絡先(メールアドレス & 日中ご連絡がつくお電話番号)・参加人数・アレルゲン(あれば)をお知らせください。

日によって開催時間帯が変わりますので、再度、ご確認ののち、お申し込みをお願いいたします。

2日以内のお返事を心がけておりますが、こちらからの返信がない場合には、メールの不着の可能性もありますので、お手数ですが、再度ご連絡くださいますようお願い申し上げます。



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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用のグルテンフリーのおやつ満載ですよ〜

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