2016/03/30

もりだくさんすぎて、長くなりますが。

『家族みんなを元気にするグルテンフリーレシピ』を買ってくださった、作ってくださったというご連絡をぞくぞくといただいております。
みなさん、ほんとうにありがとうございます!

「どんなレシピが掲載されているかわからないから教えてください」「掲載されているもので購入を考えたい」というお問い合わせもいただきました。

出版したらすぐに「もくじ」に掲載したレシピをお伝えしようと思っていたのに、すっかり遅くなってしまい、申し訳ありません。
もりだくさんな内容なので、かなり長いもくじです。
読むのも大変かと思いますが、下にお知らせしますので、見ていただけたら嬉しいです。

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=主食=
<グルテンフリーの食パン>
米粉のプレーン食パン
さつまいも食パン・レーズンパン
野菜とアンチョビ&生ハムとアボカドのオープンサンド
米粉パンの食卓・和(具だくさんの豚汁と常備菜)
米粉パンの食卓・洋(赤ピーマンとおくらのハンバーグとおかずスープ)

<グルテンフリーの変わりパン>
米粉のプレーンベーグル
米粉ベーグルの三色ベジタブルディップ(赤いディップ[パプリカと赤レンズ豆のディップ]・白ディップ[マッシュルームとカリフラワーのチアシードディップ]・緑のディップ[グリーンピースとひよこ豆のディップ])
米粉のパンダパン
うずら豆の米粉蒸しパン
ベジ・クリーム三種のコロネ(かぼちゃクリーム・さつまいもクリーム・さつまいもチョコクリーム)

<グルテンフリーのパスタ>
米粉のタリアテッレ
野菜たっぷり米粉ラザニア
米粉のオレキエッテ ブロッコリーソース

<グルテンフリーのうどん>
米粉の細うどん
米粉のけんちん太うどん
米粉のざるうどん&米粉のかきあげ

<グルテンフリーの点心>
米粉のシューマイ
米粉の水餃子

=主菜・副菜=
鶏肉の甘酒焼き
豚バラ肉の和風バーベキュー
スペアリブのハニーマスタード
サーモンのハニージンジャー
鶏手羽のメープルロースト
鯛の春菊カルパッチョ
米粉の雑穀粉のアメリカンドッグ
チーズいらずのクリームコーンドリア
野菜の三色スープ
れんこんチヂミ
甘酒ポテトサラダ
にんじんのメープルサラダ
ミニトマトとオレンジのメープルサラダ
トマトの甘酒ホワイトドレッシング
焼きカブの甘酒グリーンドレッシング

=デザート=
<グルテンフリーのケーキ>
米粉のベイクドケーキ(プレーン・キャロブ)
米粉のバナナパウンドケーキ
米粉とひえ粉のドライフルーツケーキ
あわ粉とタピオカ粉の甘酒ガトーショコラ
とうもろこし粉のパンケーキ
米粉のジャムスコーン
甘栗の二色ケーキ

<グルテンフリーのタルト>
米粉のタルト(ココアのラズベリーのせ)
雑穀粉の三色タルト(オレンジ・ブルーベリー・ストロベリー)
米粉のクッキー(紫芋クッキー・ココア寒天)
さごやし粉のクッキー(さつまいも・ほうれん草)
卵を使わないたまごボーロ
超簡単バナナアイスクリーム
かぼちゃのカスタードプリン風
ベジ・チョコ・ムース&ベジ・チョコトリュフ
甘酒アイス&甘酒チョコアイス

【コラム】
米粉のパンについて/アレルギーと食事/でんぷんのこと


最後まで見ていただき、ありがとうございます!!
以上が本のもくじです。
ご興味のあるレシピがあれば、とても嬉しく思います。

グルテンフリーレシピ(ブログ)
家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピが好評発売中です。毎日のごはんやおやつに使い勝手のいいレシピを選りすぐりました!

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトは小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ不使用のレシピが満載です。

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2016/03/27

オーブンなしでクッキーは焼けるか?

クッキーはオーブンで焼くのが定番ですよね。
最近では、フライパンで焼くクッキーも見かけるようになりました。
たぶん、オーブントースターで焼くクッキーもあるのでしょうね。

時々、「オーブンがなくても作れますか?」と聞かれることがあります。

オーブンを使うレシピが当たり前になっていますが、たしかに、私も一人暮らしをしている時にはオーブンもオーブントースターもなかったですし、そうしたものを使わなくても焼き菓子やパンが作れるといいですよね。

そう思い、最近、魚焼きグリルを使ってクッキーを焼く実験をしています。

魚焼きグリルは予熱しなくても一気に温度が上がるのが嬉しいところ。
オーブンのように細かい温度調整ができないので、こげこげになってしまったりしました(汗)

まんべんなく火がまわるようにするのが難しく、何度か焼いてみて、火が安定してとおるところだけに並べてみたのが、これです。

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同じレシピでオーブンでも焼いてみましたが、おもしろいことに、オーブンで焼いた時とはまったく違った風味と食感!!

直火で焼いたような香ばしさが加わるため、甘みが隠れてしまうので、オーブンで焼く時よりも甘めの生地にして焼き上げてみたら、クラッカーのように口当たりになりました。
○ッツみたいな感じといえばいいでしょうか。

同じ食材を使っても、焼き上がりはまったく違うというのが、なんとも興味深いです。
急激に温度が上がるため、生地からの水分も一気に蒸発することも影響するのでしょうね。

焼く時の条件が違うだけで、これほど大きな違いが出るとは、正直、思っていませんでした。
お菓子作りは、まさに化学実験ですねぇ。

おもしろくておいしい実験をもう少しやってみて、作りやすいレシピになればいいな、と思っています。
グルテンフリーレシピ(ブログ)
家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピが発売になりました。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトも引き続きよろしくお願いします。

お菓子関連
2016/03/22

りんごジュースのミニミニゼリー

暖かくなってきましたね。
急激に気温が高くなってきたからなのか、もともと体温調節がうまくいかない我が家の子どもたちは冷たいものをほしがるようになりました。

でも、冷蔵庫や冷凍庫から出したものをそのまま渡すと身体が冷えすぎるし、でも、口当たりがいい冷たいものは食べさせてあげたいし。
そんな時によく作るのがストレートジュースを使ったゼリーです。

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ゼリーといってもゼラチンで作るのではなく、固めるのは食物繊維たっぷりの寒天と身体を温める作用がある本くず粉で。
寒天だけだとプリッと歯切れよくなりすぎるので、本くず粉でやわらかな食感になるようにしてます。

塩もひとつまみ入れて、身体が冷えすぎないようにしているのもポイントです。

我が家では、小さなシリコンカップに入れて、ミニミニゼリーにします。
子どもたちは「おかわり!」が大好き。
「いくつまで食べていい?」がムスコの口癖です(笑い)
一口サイズのゼリーにしておけば、「はい、どうぞ」と食べさせてあげられますしね。

お風呂に入って温まりながら食べる「お風呂ゼリー」も楽しいですよ〜

<材料(一口サイズのシリコンカップ約6個分)>
果汁100パーセントのストレートりんごジュース  1本(190cc)
*他のジュースでもできますが、りんごジュース以外はかなり糖分を足したり、クエン酸などの酸味料を微量加えたりして味を整えるほうがおいしいゼリーになります。
甜菜グラニュー糖                   小さじ1(お好みで)
塩                              ひとつまみ 

粉寒天                           小さじ2/3
本くず粉                          小さじ1/2

<作り方>
1)小さな鍋に大さじ1杯くらいのリンゴジュースと粉寒天、本くず粉を入れ,指先で本くず粉のかたまりをつぶすようにしながらなじませる。

2)1に残りのジュースと甜菜グラニュー糖を入れ、火にかける。最初は強めの中火ににし、クツクツしてきたら弱火にして4分ほど絶えずかき混ぜながら加熱する。    

3)2をシリコンカップに流し入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。


寒天と本くず粉で固めるので、常温でもかたまります。
ゼリーが冷えすぎないほうがよければ、常温に置いて固めてください。

寒天を多めにすると歯切れ良く、本くず粉を多めにするとやわらかくなります。
みかんなど、果物を中に入れる時には、ちょっと寒天を多めにしたほうが取り出す時に崩れにくいですよ。
お好みの固さを見つけてくださいね。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトは小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ不使用のグルテンフリーのやさしい味わいです。
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お菓子レシピ
2016/03/17

ごぼうのきんぴらサラダのトーストサンド

朝ごはんにトーストサンドを作りました。

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昨日の夜ごはんに作ったごぼうのきんぴらがあったので、ノンエッグマヨネーズであえ、黒こしょうをパッパ。
ごぼうのきんぴらサラダのできあがり。

米粉食パンは、スライスして1枚ずつラップに包んでから密封袋に入れて冷凍しておいたもの。
解凍せずに、魚焼きグリルの弱火でおいしそうな焼き色がつくまで焼きました。

今日はごぼうのきんぴらを使いましたが、れんこんのきんぴらを同じようにしてサンドイッチにしてもおいしいですよ。

ごはんとごぼうのきんぴらだと純和食ですが、米粉食パンにごぼうサラダをサンドするとヘルシーで洋風な朝ごはんになりますね〜

米粉食パンは焼いた当日はふんわり、もっちり。
翌日になると少し水分が飛んでサンドイッチに最適。
何日も置いておく時には、冷凍保存が便利です。

冷凍保存しておいたものはレンジ加熱ではなく、オーブンやオーブントースター、魚焼きグリルなどの低温で溶かしながら焼き上げると、外側がさっくりと香ばしくなります。

米粉食パンは腹持ちがいいため食べ過ぎずにすむためヘルシーで、ごはんのように食べ飽きしないのも嬉しいところ。
小麦のパンとは違う、新しいおいしさですよ〜

今日、家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピ が発売になります。
米粉食パンのレシピも掲載していますので、ご覧になっていただけたら嬉しいです。

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家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピが発売になりました。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトも引き続きよろしくお願いします。
料理関連
2016/03/14

本を見ながらパンダパン作り

少し前にご報告させていただいていましたが、私の新刊家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピが3月17日に発売されます。
小麦・卵・乳製品・大豆・アーモンド・ゴマ・落花生・エビ・カニ・牛肉……などを使わない主食・主菜・副菜・デザートで、もりだくさんの内容です。

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楽しみにしていた見本誌が届いたので、ムスコと一緒にパラパラ。
ムスメが寄ってきて、「いっちょに みる〜」
2人が「これ、しってる!」「たべたよね!」と大盛り上がりでした。

ムスメが「パンダパン、たべたい」と言うので、さっそく本を見ながら作ってみることに。
いつもはレシピをA4の紙にプリントアウトしたものを見ながら作っているので、写真入りのレシピを見ながら作ると、だれか他の人のレシピで作っているようで新鮮な気分でした。

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このレシピは本に掲載されているもので、レシピの分量で作ると小さなパンダパンが4つできるのですが、ムスメが中にいれるさつまいもあんを「おいしい、おいしいね!」と言いながら食べてしまったため、できあがったパンダは3匹になってしまいました。

上のほうに写っているのが、ムスコが作った「ブタ鼻パンダ」です(汗)
ヘンなパンダではありますが、さすが9歳。
器用に小さなパーツを作っては楽しそうに成型していました。

ムスメはさっそく気に入った顔のパンダを選び、床に座ってパンダをなでたり、いじったりしながら食べていました。

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こんなに幸せそうな顔をして食べてもらえると、また作ってあげたいなー、と思います。

この本にはお子さんと一緒に作れるレシピもいろいろとありますので、ご家族みんなで楽しんでいただけたら、とても嬉しいです。

グルテンフリーレシピ(ブログ)
家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピはもうすぐ発売です。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトも引き続きよろしくお願いします。
米粉パン関連
2016/03/10

らくちん、かんたん米粉タルト♪

たくさんの方々から、寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトを「買いました!」「作りました!」というご連絡をいただいています。

みなさん、ほんとうにありがとうございます!

「本屋さんに注文しました」「アマゾンで買います」というメールをくださり、本が手許に届くのを楽しみに待っていてくださるみなさん、感謝、感謝です!

いただくメッセージの多くに、「クッキー、すぐに作ってみたいです。でも、タルトは難しいですよね?」

たしかに、タルトは難しいイメージがあるのですが、実は、私のレシピでは、クッキー作りと難易度はあまり変わりません。

本には、こんなタルトの写真とか……

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あんなタルトの写真とか……

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本に載っているタルトがあまりにもおいしそうで(←スタイリストさん、カメラマンさん、デザイナーさん、ほんとうにありがとうございます!!!!)、私自身も「こんなの難しいよね。できないよ」って、うっかり思っちゃいそうになりますが(笑い)

でも、やってみると実は、らくちん、かんたんです。

本では「基本のタルト」として、「かぼちゃプリンのタルト」を詳しくご紹介しています。
この作り方のポイントを押さえていただけば、どのタルトでもらくらくです。

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米粉だからグルグル混ぜても小麦のようにグルテンが出ないので、ポリ袋の中でタルト台生地をちゃちゃっと作ります(←クッキーと同じ作り方ですよ!)
フィリングもポリ袋の中で作っちゃうものもありまして。

生地をうすーーーく伸ばして型の上にのせて生地の余分な場所を切り落とす……という手間もなし。
米粉のタルト台は、生地を型の内側にギューギュー押し付けるだけです。

フィリングにも特別な材料はほとんどなく、スーパーなどで手に入る野菜や果物を使って作ります。

夕ご飯用のお買い物で、ちょっと多めに野菜や果物を買った時には、タルトを作ってみてくださいね!

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトをよろしくお願いします。
コツ&ポイント
2016/03/05

クッキーの抜き方とお知らせ

「クッキーをうまく抜けない」「抜こうと思うと時間がかかって、クッキーを作るのが面倒になっちゃう」
そんな声を聞くことがあります。

私も型抜きが面倒になることもあります!
そんな時には、クッキングシートの上で生地を伸ばし、適当な大きさに包丁でカットし、そのまま焼いちゃいます。
カットした後に生地と生地の間に隙間をあけると、生地から水分が抜けやすくなるので、サクッと焼き上がりますよ〜
四角く切ったり、長細いスティック状にしたり、三角にしたり、ひし形にしたり……それなりにかたちのバリエーションがついて楽しいですよ。

型抜きにはちょっとしたコツがあります。
抜きやすい生地を選ぶことと、抜きやすい型を使うことと。
これに尽きます。

ここで使っているのは、寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトに掲載されている「かぼちゃ丸ごと寒天クッキー」です。
他にも抜きやすい生地はいろいろあるのですが、この生地はかぼちゃの水分でポロポロしないため、抜きやすいです。

使った抜き型は「小さい星」「小さい花」「ハート」「かぼちゃ」「流れ星」の4種。

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型の大きさによっても抜きやすさが変わるので一概にはいえないのですが、私の使った型の場合だと抜きやすいのはどれかといいますと……

1位:小さい花
2位:かぼちゃ
3位:ハート
4位:小さい星
5位:流れ星

傾向から言うと、小さくて丸みがあるほうが、型から生地を押し出す時に均等に力がかかるので崩れにくいです。
最初からギュッと真ん中を押してしまうと、生地の周囲は型にくっついているため、真ん中が割れてしまいがち。
先に型と生地がくっついている周囲の部分を押し、それから真ん中を押すのがコツです。

流れ星の場合、星としっぽのつなぎ目が切れやすいので、いっぺんに押し出そうとせず、しっぽのほうを押し、次に星のほうを押し、その後、つなぎめを小指の先や箸の頭の太い部分などで押し、少しずつ出していくとよいかと思います。

天板にクッキーを並べた画像をもう一度、見ていただくと、流れ星の下のほうに、星の抜き型に生地がはまったままになっているのがあるのがわかるでしょうか?

クッキーの型抜きというと、生地の全体を型抜きしてから、1個ずつ抜き終わった生地を並べることが多いですよね?
しかし、それだとまわりの生地から抜き終わった生地をはずして持ち上げる時に崩れてしまったりします。

なので、ちょっと手間なようですが、1個ずつ型にはまったままで生地を天板の上に移動し、天板の上で生地を抜くとキレイに抜けます。
撮影の時に使ったクッキーは、すべてこのやり方で作りました。

ちなみに、型に生地を入れたままにするには、型を生地に押し付けた後、少し斜めに傾けて持ち上げてみてください。
真上に持ち上げてしまうと、重力で生地は下に落ちてしまい、天板の上に移動するのは難しいです。

ここで、みなさんにご報告があります。

家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピという本が3月17日に発売になります。

グルテンフリーレシピ(ブログ)

パン、パスタ、うどん、点心、主菜、副菜、デザートまで、いろいろなレシピが入っています。
まだアマゾンに本の目次部分がアップされていないのですが、アップしたら改めてお知らせしますね。

この本の中にも、クッキーのレシピが入っています。
米粉の寒天クッキー、米粉に本くず粉を混ぜたクッキー、さごやし粉のクッキーです。
うずまきクッキーや市松模様など、型抜きしなくても作れるクッキーもご紹介しています。

寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトに掲載しているレシピとは、また違った食感が楽しめます。
コツ&ポイント
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