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 料理研究家・伊藤ミホの  アレルギー対応料理教室「コメコメ・キッチン」

食物アレルギー特定原材料等27品目不使用のお菓子やパンもできます。

プロフィール

伊藤ミホ(アレルギー対応料理研究家)

Author:伊藤ミホ(アレルギー対応料理研究家)
小麦・卵・乳製品・大豆・アーモンド・ゴマ・落花生・エビ・カニ・牛肉などを使わないグルテンフリー&食物アレルギー対応のパン、お菓子や料理を作るレッスンを行っています。

連載をしています(月1回更新)。
ゆるゆるアレルギーっ子育て、時々あたふた


子どもたちにもっと食に興味を持ってもらえるよう、保育園や小学校などで「出張お菓子教室」も行っていますので、ご興味があればお問い合わせください。

レッスンの内容とスケジュールはこちらでご確認ください。9月と10月の夏のレッスンはカボチャたっぷりのハロウィーンスイーツです。

レッスンで使う食材も良質のものを選んでいます。糖類は甜菜糖・有機砂糖・メープルシロップ・はちみつなど、塩は自然塩、油は一番搾り菜種油・エクストラヴァージン・オリーブオイルを使っています。体にやさしい食材の良さもお伝えしたいと思っています。

コメコメ・キッチンでは、さまざまな食材を使って手間や時間をかけた「足し算」のレシピではなく、できるだけ簡単に、素材の味をいかした「引き算」のおいしさを感じられるレシピを考案しています。

忙しい毎日の中であっても体にやさしい生活を続けていけるよう、洗い物を少なくしたり、パンとメインディッシュを一緒に焼き上げてしまうような時短レシピなど、毎日の生活の中で使える工夫がいっぱいのレッスンです。

私には、多品目食物アレルギーがある10歳のムスコと4歳のムスメがいます。

子どもたちの食物アレルギーや、私自身がなかなか妊娠せず、妊娠しても習慣性流産や不育症など不妊のつらさや切なさを経験したので、食べ物で体調を整えることが大切だと実感しています。

小麦・卵・乳・大豆・グルテンフリーの料理やお菓子の定期レッスンの告知はこのブログでお知らせしていますが、アレルゲンに合わせたプライベートレッスンを行うこともできますので、お気軽にお問い合わせください。

特定アレルゲン27品目除去のケーキや料理などのレッスンやレシピ提案も可能です。

企業様のレシピ開発のお手伝いもさせていただいています。


お問い合わせやお仕事のご依頼は 
komekomekitchen@gmail.com 
までお願いいたします。

=MEDIA=
『月刊 清流』2016年7月号 84~85ページ掲載

2016年6月30日『日経DUAL』掲載
グルテンフリーでおいしいサクサク米粉クッキー(Interview & Recipe)

2016年7月1日『日経DUAL』掲載
ふんわりしっとりグルテンフリーの白花豆マドレーヌ(Interview & Recipe)

2016年8月19日『日経新聞電子版 NIKKEI STYLE』掲載
WOMAN SMART 伊藤ミホ(前編)

2016年8月29日『日経新聞電子版 NIKKEI STYLE』掲載
WOMAN SMART 伊藤ミホ(後編)

=著書=
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寒天を使って、サクサクおいしい米粉のクッキーとタルト(世界文化社刊)

グルテンフリーレシピ(ブログ)
家族みんなを元気にするグルテンフリーレシピ(清流出版刊)

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まとめ
2017.01
31


12:00
Category : 料理関連
Theme : アレルギー・アトピー
Genre : 育児
「水筒で甘酒はできるか?」実験中です(笑い)

昨夜、ステンレス性の保温・保冷水筒に甘酒を仕込みをしました。
今朝、水筒のフタをあけて中身を出してみると……

170131_0953~02

おおっ!
米麹がやわらかく膨らみ、少しとろっとしています。

甘くなっているかドキドキですが……。
良かった,甘いです!

つぶつぶした麹をスプーンですくって食べるのも、たのしいおいしさですよね。
でも、料理やお菓子に使いやすいようにハンディミキサーでペースト状にしてみました。

んんん〜〜〜〜〜〜、味が変わった!!!!
水筒甘酒は甘さが炊飯器で作った時よりも甘さがマイルドで軽く、ちょっとミルキーな感じになっています。

麹の酵素を働かせるために50〜60度くらいの間で保温するのですが、一定温度で保温し続ける炊飯器とは違い、水筒の中では少しずつ、少しずつ温度が下がっていって、発酵の適温の低めの温度になっているから酵素の働きがゆっくりで甘さや風味も変化するのでしょうね。

温度計で水温をはかりながら仕込むところだけ気をつければ、あとは、水筒が外側から冷えないようにして暖かい場所に置いておくだけ。

一瞬、「布団の中に入れて水筒と一緒に寝れば、ちょうどいい温度だよね」なんていう考えが頭をよぎりましたが、寝返りをうった時に水筒に乗り上げちゃうと痛いのでやめました(笑い)

炊飯器だと「ご飯が炊けないよ〜」と困っちゃうことがありますが、水筒ならそんな心配もないですよね。
電気代もかからないし、一石二鳥。

以前から、「甘酒のレッスンって、ありませんか?」とお問い合わせをいただいています(←ありがとうございます!)
おもしろいので、もう少し水筒甘酒の実験をしてみて、お菓子や料理の試作も同時進行してみようと思います。

甘酒は美容と健康にいいですし、アレルギー体質にももってこいの食材ですよね〜
レッスンができるようになったらお知らせしますね!

160225_1115~58
寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用のグルテンフリーのおやつ満載ですよ〜

グルテンフリーレシピ(ブログ)
家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピ
料理だけでなく、グルテンフリーのパンやお菓子のレシピも掲載しています。
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2017.01
30


12:00
ムスメがずっと体調不良だったため、栄養のある甘酒を作っていました。
お米を炊いて、米麹を混ぜて、炊飯器で一晩くらい保温しておくと、甘くておいしい甘酒ができます。

私は、まったくアルコールがダメなので(←アルコール分解酵素がないため、ワイン1杯飲んだら倒れます。苦笑)、酒粕が入らない甘酒が好きです。

作った甘酒はツブツブしているのでハンディブレンダーでペースト状にし、冷蔵庫に保存しています。
長期保存になる時には冷凍で。
冷凍しても分離するなど、変質することもないので、とても便利な素材になります。

今日は甘酒ペーストでリンゴのケーキとマフィンを作りました。
グルテンフリ―はもちろんのこと、卵・乳・大豆・ナッツ・バナナも不使用です。

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マフィンはころんとしていい感じだったのですが、タルトタタンをイメージしましたが、丸型で焼かなかったら、なんだかイメージが違いました(汗)

甘酒のお菓子を試作しながら、甘酒を使ったメインディッシュとサイドディッシュとデザートのレッスンができたら楽しいだろうなぁ、なんて思っています。
せっかくだったら、参加してくださる方に甘酒を作って持って帰っていただけたらいいですよね〜

甘酒を保温できる水筒で作れないかなぁ、と思い、子どもたちの水筒を借りて実験中です。
うまくできるといいな。


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2017.01
18


12:00
このところ、米粉と豆乳の組み合わせでレシピを試作しています。
最近、豆乳を使ったお菓子作りをしていなかったので、なんだか、とっても新鮮な感じです。

米粉には米でんぷんというのがあるのですが、米でんぷんが傷ついていると水を吸いやすくなってしまいます。
米でんぷんの損傷率(傷ついている度合い)と吸水率は相関関係があるのですが、米粉のパッケージに「この粉のでんぷん損傷率は○%です」と書いてあるわけでありません。
けれども、米でんぷんの損傷率が低いほど、パンやケーキは膨らみやすくなるので、パッケージの裏面に記載してほしい情報だと私は思っています。

ご存じのとおり、製菓用米粉は微粒子なので、空気中にふわっと舞い上がるほど軽く繊細です。
見た目は粉雪のようにキレイなのに、米でんぷんが傷ついている度合いが高いとケーキを作っても、うまく膨らんでくれません。
「せっかく焼いたのに、ウイロウになっちゃった」と私も何度涙したことか……シクシク。

けれども、ケーキの生地を作る時に水ではなく、豆乳を使うと、たとえ米でんぷんが損傷していたり、粒子が大きめであっても膨らんでくれます(←必ずしも、ふんわり膨らんで高さが出るわけではないですが)。
ざっくりな言い方ですが、ケーキを作る時に水そのものではなく豆乳を使うことで、幅広い米粉を使えるようになります。

私のレッスンや本のレシピの場合、みんなで一緒に同じものを食べられるようにアレルゲンを減らしているので、豆乳などの大豆製品を使わずに水やジュースなどでケーキや蒸しパンを作ります。
そうなると、米でんぷんの損傷率が低いことが大前提にあるため、推奨している米粉を使って作っていただかなくてはならず、米粉はお取り寄せ、ということになっちゃうんですよねぇ。

でも、スーパーにも製菓用米粉は売っているし、日本全国にあるメーカーさんがすばらしい米粉を作っているし、いろいろな米粉の味を楽しみたいですよね!

というわけで、いろいろな米粉を使ってブラウニーを作っています。

なぜブラウニーか? 
それは、私がブラウニーが好きだからです!

試作している時には何種類も作るから、好きじゃない味のものだと作ったものを食べるのがつらくなっちゃうんです(汗)

特定原材料27品目を使わないチョコスイーツ講座のブラウニーが手前で、うしろは豆乳使用。
豆乳を使うと高さが出やすいですね。

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食べ比べてみると両方ともしっとり。
特定原材料27品目を使わないブラウニーのほうが素材の味がよくわかり滋味溢れる味、豆乳を使ったほうはより洋風の味、という感じでしょうか。

豆乳を使うと大豆の味がかなり強く出て素材の味が消されてしまうので、特定原材料27品目を使わないブラウニーよりも糖分もココアも油脂も使用量が多くなりました。
そうした糖分と油脂分の違いも味の奥行に寄与しているんだなぁ、と実感しました。
洋風のお菓子の味というのは、糖分と油脂分のバランスによって生まれるんですねぇ。

ムスコは、「どっちもおいしいけれど、糖分と油脂分が少なめのほうだったら、おかわりできるでしょ? おかわりして食べられるほうがおトクだね」と言っていました(笑い)

豆乳のあり、なしでレシピの組み立ても、できあがるお菓子の味わいも大きく変わります。
いつもレシピでも水を豆乳に変えて作ると食感も変わっておもしろいですよね〜

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
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2017.01
11


12:00
お正月休みも終わりましたね。
通常ペースに戻そうと頑張っている最中ですが、なかなかのんびりムードが抜けず困っております(汗)

年末年始は実家の福島で過ごしていたのですが、近所のスーパーに行ったら、なんと、小さなグルテンフリー関連の棚ができてる!?
そこに「グルテンフリ― パンミックス」があるではありませんか〜

他にもパンケーキミックスや調味料、パスタなどなど、日常的に使うようなものいろいろあるので、こうやってまとめて並べてあったら、食生活に取り入れやすいですよね!
どのお店でもグルテンフリ―のコーナーができるようになる日も夢じゃないんじゃなかろうか、と嬉しくなりました。

置いてあったのは以前から使ってみたいと思っていた熊本製粉の「グルテンフリ― パンミックス」なので、パッケージの背面に記された原材料や作り方なども確認し、うきうきと買って帰ってきました。

ちなみに、熊本製粉というのは、私が家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピの食パンに使っているミズホチカラを作っている製粉会社です。

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パッケージの裏面に記載されている原材料は「玄米粉(九州産)、でん粉、砂糖、食塩。加工でん粉、増粘剤(グアーガム)」とあります。

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パッケージにはホームベーカリーとオーブンでの作り方の両方が記されています。
私はオーブンを使うので、「グルテンフリー パンミックス」以外に準備しなくてはならない材料は、インスタントドライイースト、サラダ油、水、1斤のパン型です。
パン型はフタ付きでなくていいようです。

では、パン作り、スタート!

オーブン用の<作り方1>によると、「ボウルに、ドライイースト、サラダ油、水を溶かしておく」ということなので、温水で酵母を溶かして使う白神こだま酵母では適合しないだろうと思い、サフインスタントドライイーストを使いました。

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水にサラダ油を入れて溶かすという工程があるので、インスタントドライイーストに含まれる乳化剤の作用が必要なんでしょうかね???
それとも、あとで水と油をまんべんなく粉類に吸わせるために混ぜ合わせるだけで、乳化しているかどうかは関係ないのかしら。

泡立て器でぐるぐる混ぜたら白濁はしましたが、油は浮いたままなので、これでいいのかどうか、ちょっと不安になりました。

<作り方2>では、白濁した液体の中にミックス粉を1袋全部入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜる、とあります。

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増粘剤が入っているので一気に水分を吸い込むような印象で、いつも自分で作っているパンの生地とは違った手応え。
混ぜていてもねばりつくような、ねっとりした感じがあって、不思議な感じがします。

はじめは水分を吸ったところが、増粘剤の影響なのかおだんご状になったのですが(←増粘剤は水分を吸うと粉同士を一気にくっつけるからなんでしょうかねぇ)、気にせずに混ぜていたらクリーム状になりました。

ただし、できあがったパン生地は、粉の固まったダマはないようなのですが、インスタントドライイーストの粒なのか、茶色いツブツブがあり、全体的にざらつきがある状態。

これでいいのだろうか? ダマがなくなるまで、というのは、もっとなめらかになるということなのだろうか?と心配になりながらも、<作り方3>の室温でラップして30分置くという段階へ。

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我が家の室温は22度でしたが、特にパッケージには室温何度というのは記載されていないので、過度に暑すぎたり、寒すぎたりしなければいいのかなぁ。
室温に30分置いている間に、粉と水分がなじんで、少しなめらかな感じになったかな?

室温に置いておいた生地をもう一度混ぜ合わせてから、<作り方4>で油を塗った型に生地を入れました。
二次発酵するのは、増粘剤にむらなく水分を吸わせ、焼き上がりの時のキメを整えるためなのかしら。
私は一次発酵だけで米粉のパンを焼くので、二次発酵する理由にも興味津々です(笑い)

二次発酵を終えた生地もねっとりぽってりしているので、木べらでこぞげとるようにして入れ、表面を木べらでならしました。

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生地が木べらにくっついて表面がきれいな平らにならなかったのですが、このままで35度で50分間発酵。
表面のでこぼこが心配でしたが、発酵が終わってみると表面はキレイになっていました。

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<作り方6>に従い、210度に予熱したオーブンで30分焼きました。
オーブンによってクセがあるので、「きつね色になるまで焼いてください」とありましたが、焼き上がったパンの表面を指ではじくと、コンコンと乾いた音がしたので、焼き色がついたパンのほうがおいしそうに見えますが、色よりも食感を優先することにして型から取り出しました。

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発酵終了時は表面がふんわりと盛り上がっていましたが、焼き上がったら少しゆがんだ感じになってしまいましたが、愛嬌ということで。
しっかりと冷ましてからカット。

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気泡が大きく入っていて、ふんわりした食感。
小麦と米粉を混ぜて焼いたパンで、ふんわり&もちもちした食感のものがありますが、まさにソレ!
精米した米ではなく、玄米を粉にして使っているからなのか、香ばしさも感じられました。

米粉をベースにしていてもミックス粉を使うと手順も生地の状態も違うので、「これでいいのかな? 大丈夫かな?」と迷いながら焼きましたが、ちゃんとできあがり、ホッとしました。

私が自分で焼くパンは、お米の特徴がしっかりと出ているしっとり&もちもちの食感なので、増粘剤が入るとこんなに食感も膨らみ方も変わるのだと非常に興味深かったです。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用のグルテンフリーのおやつ満載ですよ〜

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家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピ
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2017.01
03


12:00
Category : 告知
Theme : アレルギー・アトピー
Genre : 育児
新年になりました。
みなさま、お正月はいかがお過ごしでしょうか?

私は年末から実家にいるのですが、お正月用につきたてのお餅をあちこちからいただいたので、お餅三昧です。
おいしいね、おいしいね、と家族みんなで食べられる幸せを感じています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月になってしまったので申し訳ありませんが、遅くなりましたが、1月と2月前半のレッスンのお知らせです。
今回の新しいレッスンはチョコスイーツ講座になります。
ほかにも定番のレッスンを行う予定です。
ご予定が合う時がありましたら、ぜひ、遊びにいらしてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
白砂糖・小麦・卵・乳・大豆・ナッツを使わないチョコスイーツ講座
(食物アレルギー特定原材料等27品目および、アーモンド、ココナツも不使用)
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ブラウニージャムケーキ生チョコ

上から、米粉のブラウニー(ココナツパウダーをかけて撮影していますが、レッスンでは白っぽい甜菜糖をふりかけるのでココナツ不使用です)、ジャムケーキのチョコソースがけ、野菜の生チョコです。

ブラウニーはしっとり濃厚な食感で、ココアたっぷりのビターな味わい。
油脂分は普通のブラウニーよりも控えめですが、満足感があります。

ジャムケーキは砂糖不使用のイチゴジャムをたっぷり塗って、上からチョコソースをかけていただきます。
ケーキのベースには野菜が入っていてパウンドケーキのような口当たりで、やさしい風味。
たくさん食べても胃にもたれる感じもありません。
野菜や果物とチョコはよく合いますね~

野菜の生チョコには乳製品や豆乳ではなく、そのネーミングのとおり、野菜を使っています。
とても簡単に作れるのですが、口に入れるとしっかりとチョコ味です!

チョコレートには乳製品が使われているものがほとんどですし、乳製品不使用でも大豆油由来の乳化剤を使っていることがあったり、香料がどんな材料から作られているのかにも不安が残るため、いずれのチョコスイーツも「チョコレート」は使っていません。

今回はどのレシピにも市販のチョコレートは使わないので、油脂分と糖分は控えめになっています。
香りのいいココアパウダーをたっぷり使うことで、体にはやさしく、心は大満足できるチョコスイーツ3種なので、バレンタインデーのプレゼント用に、また、頑張っている自分へのご褒美のヘルシー・スイーツとして楽しんでください。

<日程>
2017年1月18日(水曜日) 10:00〜12:30
2017年1月19日(木曜日) 10:30〜13:00 
2017年1月23日(月曜日) 11:00〜13:30
2017年1月26日(木曜日) 11:30〜14:00
2017年1月27日(金曜日) 10:30〜13:00 
2017年2月1日(水曜日) 10:00〜12:30
2017年2月2日(木曜日) 11:00〜13:30
2017年2月3日(金曜日) 10:30〜13:00
2017年2月6日(月曜日) 11:30〜14:00
2017年2月7日(火曜日) 11:00〜13:30 
2017年2月8日(水曜日) 10:30〜13:00
2017年2月9日(木曜日) 11:30〜14:00
2017年2月14日(火曜日) 11:00〜13:30
*所要時間2時間半程度。作業の進み具合によって、多少、前後することがあります。 

<参加費>
おひとり 7000円
*お子様連れでのご参加も大歓迎です。

<持ち物>
エプロン、お持ち帰り用の袋や容器、筆記用具

<会場>
JR山手線・京浜東北線「田町駅」または、都営三田線・浅草線「三田駅」から徒歩10分ほどの場所になります。
お申し込みが確定いたしましたら、詳しい場所をお知らせいたします。

<お願い>
会場はアレルギー専用キッチンではありませんので、調理器具や食器に小麦・グルテン・卵・乳・大豆・ナッツ・甲殻類などのアレルゲンの付着があります。
食材はアレルゲンを含まないものを準備いたしますが、製造や流通過程でのアレルゲンのコンタミネーション(微量混入)の可能性もあります。
参加をご検討くださる際には、コンタミネーションがあるという点も含めてご確認をお願いいたします。

<問い合わせ・申込先>
komekomekitchen@gmail.com

お申し込みに際しては、ご希望のレッスン名と日時、お名前、ご連絡先(メールアドレス & 日中ご連絡がつくお電話番号)・参加人数・アレルゲン(あれば)をお知らせください。
日によって開催時間帯が変わりますので、再度、ご確認ののち、お申し込みをお願いいたします。




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パウンド型でふんわりミニ食パン講座
(小麦・卵・乳・大豆・グルテン・増粘剤・ナッツ不使用)
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ポリ袋で作る米粉食パン(ブログ)むね肉の包み焼き(ブログ)乳不使用チョコトリュフ(ブログ)

ポリ袋を使ってパンの生地を作るので、ボウルや泡立て器は不要。
製菓用米粉を使い、パウンド型で焼き上げる小型のパンなので、フタ付きのパン型がなくても大丈夫。

主菜は、ハニーマスタードチキンのカルトッチョ(紙包み焼き)、サイドディッシュはメープル風味のコールスロー。
パンと一緒に焼き上げるので、時間も手間も短縮できるお手軽料理です。

デザートは乳製品を使わない小豆のベジトリュフ。
「簡単なのに、洋風の味!」「食べる罪悪感がまったくない」と好評です(笑)

個別のメニューの詳細はこちらの記事に書いてありますのでご覧になってください。

<日程>
2017年1月11日(水曜日) 10:00〜12:30
2017年1月12日(木曜日) 10:30〜13:00 
2017年1月13日(金曜日) 11:00〜13:30
2017年2月13日(月曜日) 11:30〜14:00
2017年2月15日(水曜日) 10:30〜13:00
2017年2月16日(木曜日) 11:30〜14:00
2017年2月17日(金曜日) 11:00〜13:30
*所要時間2時間半程度。作業の進み具合によって、多少、前後することがあります。 

<参加費>
おひとり 6000円
*お子様連れでのご参加も大歓迎です。

<持ち物>
エプロン、お持ち帰り用の袋や容器、筆記用具

<会場>
JR山手線・京浜東北線「田町駅」または、都営三田線・浅草線「三田駅」から徒歩10分ほどの場所になります。
お申し込みが確定いたしましたら、詳しい場所をお知らせいたします。

<お願い>
会場はアレルギー専用キッチンではありませんので、調理器具や食器に小麦・グルテン・卵・乳・大豆・ナッツ・甲殻類などのアレルゲンの付着があります。
食材はアレルゲンを含まないものを準備いたしますが、製造や流通過程でのアレルゲンのコンタミネーション(微量混入)の可能性もあります。
参加をご検討くださる際には、コンタミネーションがあるという点も含めてご確認をお願いいたします。

<問い合わせ・申込先>
komekomekitchen@gmail.com

お申し込みに際しては、ご希望のレッスン名と日時、お名前、ご連絡先(メールアドレス & 日中ご連絡がつくお電話番号)・参加人数・アレルゲン(あれば)をお知らせください。
日によって開催時間帯が変わりますので、再度、ご確認ののち、お申し込みをお願いいたします。


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デコレーションケーキ&クッキー講座
(小麦・卵・乳・大豆・グルテン・増粘剤・ナッツ不使用)
*ココナツミルクを使います。ココナツミルクを使えない方はお申し込み時にご相談ください。
*バナナとゼラチンを抜いて「食物アレルギー特定原材料等27品目」を不使用にできます。

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チョコケーキ甘栗ケーキ米粉クッキー 4色
*クリスマスを意識していた前回のレッスンのデコレーションケーキと飾り付けは違いますが、レシピは同じものです。


作っていただくデコレーションケーキは2種類。
甘栗デコレーションケーキと、ダブルチョコクリームのデコレーションケーキです。

サイズは12センチの食べきりサイズ。
最高においしいうちに、笑顔でぺろりと召し上がってください!

甘栗デコレーションケーキは、甘栗をたっぷり使って作ります。
メープルシロップの甘さが優しい、あっさりしたモンブラン風味のクリームです。

ダブルチョコクリームのデコレーションケーキは、ココアたっぷりのスポンジケーキに、さつまいもとココアで作ったクリームを組み合わせます。

ケーキを膨らませるための膨張剤は、いつもはアルミニウムフリーベーキングパウダーを使っていますが、今回は重曹を用います。
使用する材料に関して、たとえば、マシュマロが苦手な方は甘栗に変えたりすることが可能ですので、ご希望の場合にはお申し込み時にお知らせください。

ポリ袋を使ってスポンジの生地を作り、ナイフでクリームを塗って飾り付けするので、特別な準備は使いません。
クリームの裏ごしをしないので、食物繊維もたっぷり。
手作りの愛情たっぷりの素朴な印象のデコレーションケーキになりますよ。

米粉クッキーは菜種油を用い、紫、茶、黄、緑の4色で華やかに。
ベーキングパウダーや重曹などの膨張剤を使わずにサクサクに焼き上げます。
ショートニングも不使用です。

クッキーの間にはマシュマロを溶かしてはさむこともできます。
やり方をお伝えしますので、ご自宅で召し上がる時には、クッキーをそのまま食べたり、マシュマロサンドにしたりして楽しんでくださいね。

<日程>
2017年1月16日(月曜日) 11:00~14:00
2017年1月20日(金曜日) 10:30〜13:30
2017年2月27日(月曜日) 11:30〜14:00
2017年2月28日(火曜日) 11:00〜13:30 
*所要時間3時間程度。作業の進み具合によって多少、前後することがあります。

<参加費>
おひとり 8500円
*お子様連れでのご参加も大歓迎です。

<持ち物>
エプロン、お持ち帰り用の袋や容器、筆記用具

<会場>
JR山手線・京浜東北線「田町駅」または、都営三田線・浅草線「三田駅」から徒歩10分ほどの場所になります。
お申し込みが確定いたしましたら、詳しい場所をお知らせいたします。

<お願い>
会場はアレルギー専用キッチンではありませんので、調理器具や食器に小麦・グルテン・卵・乳・大豆・ナッツ・甲殻類などのアレルゲンの付着があります。
食材はアレルゲンを含まないものを準備いたしますが、製造や流通過程でのアレルゲンのコンタミネーション(微量混入)の可能性もあります。
参加をご検討くださる際には、コンタミネーションがあるという点も含めてご確認をお願いいたします。

<問い合わせ・申込先>
komekomekitchen@gmail.com

お申し込みに際しては、ご希望のレッスン名と日時、お名前、ご連絡先(メールアドレス & 日中ご連絡がつくお電話番号)・参加人数・アレルゲン(あれば)をお知らせください。
日によって開催時間帯が変わりますので、再度、ご確認ののち、お申し込みをお願いいたします。


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小麦・グルテン・卵・乳・大豆・増粘剤を使わないバーガー講座
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バーガーサラダ161007_0729~02

米粉のバンズは、ボウルや泡立て器不要。
ポリ袋を使って生地作りをしますので、洗いものが少なくラクチンです!

米粉の型を使った成型パンは、蒸してから焼き色をつけると軟らかいのですがもちもち感が強くなります。
また、蒸し器を用意する手間もかかりますので、今回は「蒸す」という工程はなしで、焼き上げて作ります。
焼くとふわっと膨らむため、バンズにはひびがはいってしまいますが、おいしいですよ〜

161006_1052~01

写真撮影が間に合わなかったために、蒸してから焼き色を付けたバーガーの画像を掲載していますが(←申し訳ありません!!)、味と食感を優先してヒビが入っても焼き上げる作り方のバーガーになりますので、ご了承ください。
蒸して色をしっかり出すためのやり方はレッスン時にお伝えします。

バンズの型がないとおうちで作るのに不便なので、レシピの分量に合わせて、型も2個プレゼントいたします。

バーガーのパテは豚肉です。
パテの味に合わせてトマトソースも簡単に手作りしちゃいます。

サラダには、甘辛いそぼろを乗せます。
そのままごはんにかけても、お弁当にもぴったりで、作り置きしておくと便利です。

ケーキは使い捨てのアルミ型で作るので、とっても手軽です。

レッスンのメニューの詳しい説明はこちらの記事でご確認をお願いします。

<日程>
2017年2月20日(月曜日) 11:30〜14:00
2017年2月21日(火曜日) 11:00〜13:30 
2017年2月22日(水曜日) 10:30〜13:00
2017年2月23日(木曜日) 11:30〜14:00
2017年2月24日(金曜日) 11:00〜13:30
*所要時間は2時間半程度を予定していますが、作業の進み具合によって時間がのびる可能性があります。

<参加費>
おひとり 6000円
*お子様連れでのご参加も大歓迎です。

<持ち物>
エプロン、お持ち帰り用の袋や容器、筆記用具

<会場>
JR山手線・京浜東北線「田町駅」または、都営三田線・浅草線「三田駅」から徒歩10分ほどの場所になります。
お申し込みが確定いたしましたら、詳しい場所をお知らせいたします。

<お願い>
会場はアレルギー専用キッチンではありませんので、調理器具や食器に小麦・グルテン・卵・乳・大豆・ナッツ・甲殻類などのアレルゲンの付着があります。
食材はアレルゲンを含まないものを準備いたしますが、製造や流通過程でのアレルゲンのコンタミネーション(微量混入)の可能性もあります。
参加をご検討くださる際には、コンタミネーションがあるという点も含めてご確認をお願いいたします。

<問い合わせ・申込先>
komekomekitchen@gmail.com

お申し込みに際しては、ご希望のレッスン名と日時、お名前、ご連絡先(メールアドレス & 日中ご連絡がつくお電話番号)・参加人数・アレルゲン(あれば)をお知らせください。

日によって開催時間帯が変わりますので、再度、ご確認ののち、お申し込みをお願いいたします。

2日以内のお返事を心がけておりますが、こちらからの返信がない場合には、メールの不着の可能性もありますので、お手数ですが、再度ご連絡くださいますようお願い申し上げます。



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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
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家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピ
料理だけでなく、グルテンフリーのパンやお菓子のレシピも掲載しています。